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本日、本校野球場に、西部ガス硬式野球部の皆さんが遠征練習でやってきました!



出場予定の薩摩おいどんリーグに向け、気迫あふれる練習が行われる中、ひときわ輝く存在が本校3年生五反田 流星さんです。
高校生活の集大成を迎える直前に、社会人チームの一員として母校のグラウンドで汗を流す姿は、まさに“卒業前スペシャル”。その背中からは、努力と挑戦への熱い想いがひしひしと伝わってきます。

五反田さんにインタビューしてきました!
●卒業を目前に控え、今どんな気持ちですか?
3年間あっという間でしたが、その分とても充実した時間を過ごすことができました。
●西部ガス硬式野球部への内定が決まったときの気持ちは?
高いレベルで野球ができる環境に身を置けることが決まり、とてもワクワクしました。
●西部ガス野球部の魅力はどんなところですか?
チームの雰囲気が良く、明るく前向きなところが魅力だと感じています。
●社会人野球のレベルの高さをどう感じていますか?
球質やスピード、スイングの速さなど、全てにおいて非常にレベルが高いと感じています。
●3年後どんな選手になっていたいですか?
チームに欠かせない存在となり、勝利に貢献できる選手になっていたいです。
●将来の夢や目標は?
都市対抗や日本選手権に出場し、日本一を目指せる選手になることです。
卒業を目前に控えた今、五反田君は高校での経験を胸に、新しい挑戦へ向けて全力を注いでいます。

西部ガス硬式野球部 松薗監督にもインタビューしてきました。
●五反田さんを評価されたポイントを教えてください。
140キロを超えるストレートと、キレのある変化球を持っている点です。また、マウンド上での落ち着きや、試合を通して責任感を持って投げられる姿勢、周囲をよく見てこれを出せるところも高く評価しています。
●どのような役割を期待していますか?
常時150キロを超える球を投げられる完成度の高い投手へと成長してほしいですね。将来的には3年後のドラフト会議で名前が挙がるような投手になることを期待しています。
●西部ガス硬式野球部のチーム理念・大切にしていることは?
応援してくださる家族や地域の皆さまに常に誇りに思ってもらえるチームであること。その想いを胸に、日々の活動に取り組んでいます。
●チームの強みはどのような点にありますか?
若手からベテランまでバランスよく選手がそろい、全員が同じ方向に向いて一丸となって戦っている点です。
●今シーズンの目標?
九州一!日本一!!


卒業式は3月2日。その直前に母校のグラウンドで社会人チームとともに汗を流す五反田さん。「最後の高校グラウンドでの挑戦」「社会人野球への第一歩」この特別な時間は、学校全体に希望と刺激を与えてくれます。

卒業まであとわずか。このグラウンドで流した汗、仲間と過ごした時間、積み重ねてきた努力―そのすべてを胸に、五反田さんは次のステージへと歩み出します。高校野球の物語はここで一区切り。しかし、本当の挑戦はここから始まります。母校の誇りを背負い、社会人野球という新たな舞台へ。五反田さんの未来に、大きなエールを。そしてその挑戦が、これからも本校の歴史を熱く照らし続けてくれることを願っています。