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西郷隆盛が好んでいた温泉の街より

霧島市にはたくさんの温泉があります。その中でも、隼人地区にある日当山温泉は鹿児島県内でも歴史の古い温泉として知られ、西郷隆盛が好んでいたと言われています。

その温泉街にある霧島市立日当山中学校より、本日2年生が上級学校の学習の一環として来校しました。その様子をお届けします。今年度最初の来校となりました。

多目的ホールに案内して学校紹介DVDを見たあと、未来創造コース1年生で野球部に所属している日当山中OBの福元峻馬くんと前田晟那くんがそれぞれ挨拶をしました。

文武両道で頑張っています!中学生の皆さん、ぜひ樟南高校に来てください!」

山崎隆志校長は、本校のホームページを紹介しながらさらに説明を加えていきました。

説明の中では「”なぜ?”、”どうして?”を探究できる」生徒を求めたいと述べられました。探究とはこれからの人生を生き抜くキーワードの一つになります。昨今の教育改革でも探究というワードはかなり注目されていますね。

ワープロ部の部長である内匠栞捺さん(商業科3年)のタイピング披露もありました。いつもは座って入力する内匠さん、今回は立ちながらでのタイピングでした。立ちながらでもいつもと変わらない様子で、正確にそして早く入力していきました。

その後、引率教員のもと、2班に分かれて校内見学をしてもらいました。中学生の皆さんにとっては初めて見る施設が多く、驚きの連続だったかもしれません。

 

約2時間ほどの滞在でしたが、いかがでしたか?今回の見学で、本校を分かってもらいたいと願っています。

進路学習は早いうちから進めていくことが大切になります。来年度はぜひ体験入学に参加して、「樟南高校とはこのような学校なんだ!」という感覚を自分でつかんでほしいです。

本日は悪天候の中、来校して下さりありがとうございました。

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