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教育実習の肝、研究授業!5

本日の研究授業は保健体育の樋口先生と世界史の稲本先生が実施しました。実習生と生徒達はほどよい緊張感の中、お互いがうまく授業を作り上げていました。

樋口先生は保健の研究授業を実施しました。ICTの活用は、もはや必須のようですね!

説明を加え、その都度時間を取って生徒達にノートを作成してもらいました。

「この項目について、どんな意見がありますか?〇〇さん、答えてください!」

「私の意見は〇〇〇〇〇です!」

授業最後のまとめを皆しっかりしていました!

稲本先生は2年生を対象に世界史の研究授業をしました。いろいろな史実に興味を持ってもらうため、教材研究をぬかりなく行ったそうです。

歴史を語るときの位置情報はとても大切です。地理の力も問われます。地理と歴史は縦糸と横糸のような関係と言えますね。

生徒達は集中し、なおかつ興味を持って稲本先生の授業を聞いていました。

板書のみならず、自分が大切に思ったこともノートに書き留めていました。

すでに研究授業を終えた安齋先生の目には、樋口先生と稲本先生の研究授業がどのように映ったでしょうか?

 

樋口先生と稲本先生、わかりやすい研究授業をありがとうございました!授業終了後は授業研究(反省会)を行い、さらに授業を見学された先生方からよりよい授業を作り出すためのアドバイスをいただいていました。

「先生、ご指導のほどよろしくお願いいたします!」

 

さて、教育実習は明日で最終日です。実習生は教師という立場でものの見方や視野が広がったことでしょう。また、生徒達は樟南高校OB・OGである方々の生の声が聞け、進路の勉強にもつながったのではないでしょうか?

「私達実習生は最終日まで全力で頑張ります!あと少しとなりますが、樟南高校に関わるすべての皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!」

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