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3月2日(月)に卒業式を終え、本校は新たな一歩を踏み出しました。先輩方を送り出した1・2年生の表情には、これまでとは少し違う引き締まった空気が感じられます。「これからは自分たちが学校を担っていく」という自覚が芽生え、その思いは日々の生活や試験に向き合う姿勢にも確かに表れています。





そんな中、学年末考査もいよいよクライマックス――本日で3日目が終了しました!




今日も各教室では、開始のチャイムとともに一気に張りつめる空気。問題用紙をめくる音、ペンを走らせる音、その一つひとつから皆さんの本気が伝わってきました。最後まであきらめずに解答欄を埋める姿は、本当に頼もしく、この一年の積み重ねを感じさせるものでした。



そして放課後。試験が終わっても気持ちは切らさず、教室に残って明日の科目に向けてラストスパートをかける姿が見られました。



友人同士で問題を出し合いながら確認するグループ、黙々とノートを見返す姿、先生に質問に行く姿――校内には前向きなエネルギーがあふれていました。

コースによって最終日が異なり、資格キャリアコース、特進ビジネスコース、機械工学コース、電気工学コース、自動車工学コースの皆さんは、いよいよ明日が学年末考査の最終日。そして文理コース、英数コース、未来創造コースの皆さんは、3月9日(月)が最終日となります。ゴールはそれぞれ違いますが、ここまで積み重ねてきた努力は同じです。

ここまで頑張ってきた自分を信じてください。あと一科目、あと少しの時間。その「もうひと踏ん張り」が、必ず自分の自信につながります。明日で試験を終える皆さんは、最後まで集中してやり切りましょう。そして来週まで続く皆さんは、ここからが本当の勝負。気持ちを切らさず、ベストを尽くしてください。今年度の締めくくりにふさわしい一日に。それぞれのゴールに向かって、最後まで全力で走り抜けましょう!