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体育大会練習 ③

全体1
全体2

本日の全体練習の様子と共に、朝日新聞コラム『天声人語』を紹介します。

全体3
全体4

明日開幕するパラリンピック日本代表 義足のスプリンター 高桑 早生さんについてです。

全体5
全体6

ロンドン大会に続く2度目の出場です。

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高桑さんは、幼稚園に入る前から跳んだりはねたりが得意な、とても活発な子どもでした。

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しかし、小6で骨肉腫と診断され、中1の夏、左足のひざ下を切断。

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希望を取り戻したのは、義足で歩けるようになった中2の時。

全体9

中3の運動会では、リレーで75メートルを完走し、級友を驚かせます。

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高桑さんは言います。
「足を失った時は、走ることなんかもう一生ないと思った。
高校で再び全力疾走できてうれしかった。
走るのは人間の本能。
どこまで世界に通じるか見極めたい」

全体12

パラリンピックは、第二次大戦の直後、英国の負傷兵が病院の一角でアーチェリーの技を競ったのが始まりと紹介されています。

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明日は『予行練習』が予定されています。

全体7

暑い中での練習が続きますが、自分に出来る精一杯の挑戦を期待します。
そして、パラリンピック日本代表選手にも声援を送りましょう!!

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