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史実をうまく伝える工夫!

教育実習生の飯尾亜紀恵先生(平成29年度商業科卒業、星峯中出身)が未来創造コース1年3組で世界史の研究授業を行いました。どのような授業を進めていくのでしょうか?その様子をお届けします。本日学習する内容は「インドの古代文明」です。

歴史を学ぶ上で、地理的な位置を知ることは重要です。世界史を学習するとはいえども、歴史と地理は縦糸と横糸のような、相互をうまく補完している関係と言えるでしょう。

新たに理解してもらいたい項目を板書していきます。

適宜教科書を参考にしつつ、黒板の記載事項をノートに書き写していきました。

教科書の該当する箇所を読んでもらいました。

歴史では史実をどのように伝えるかがポイントになります。ここでは日本のある有名なアニメーション映画を例に挙げて、単なる語句の暗記にならないように工夫して説明をしました。

地歴公民科の先生のみならず、他の教科の先生方も授業参観をされていました。飯尾先生が当時商業科在籍だったこともあり、商業の多くの先生方がじっくりとその様子を見られていたのは印象的でした。

たくさんの先生方がいらっしゃる中の授業は生徒達も緊張したことでしょう。でも、頑張り通しました!

飯尾先生も緊張されたと思いますが、指導案通りうまく進められていました!研究授業、お疲れ様でした!

 

さて、飯尾先生は本日が実習最終日でした。2週間で多くのことを学んできたはずでしょう。大学に戻っても是非とも本校で学んだことを生かして頑張ってもらいたいと思います。

飯尾亜紀恵先生、本当にありがとうございました!これからもお元気で!!

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