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推薦制度とポートフォリオ活用の進路講話

商業科特進ビジネスコースは商業専門科目の授業(簿記や情報処理など)はもちろん、国語・数学・英語の主要教科にも力を入れています。商業科在籍でなければ活用できない推薦制度を使って国公立大学などへの進学を目指しており、今年度から始動しました。

本日ロングホームルームが行われ、「進路情報の提供」「ポートフォリオ」の2点を軸にした講話がありました。講師は桑畑竜先生(ワープロ部顧問)です。

推薦制度を活用して大学受験を進めていくけれども、共通テストの存在を無視することはできません。そのために共通テストに向けての勉強は必須です。

資格取得の重要性も説かれました。専門科目で現在学習している簿記を大切にし、応用力をつけて資格取得につとめてほしいと述べられました。

そして先生は、商業科の生徒が活用しているスコラ手帳を活用して「これまでの記録をとっておく」ことも述べられました。自分がこれまで何をしたのかという過去をたどれるとともに、担任の先生が推薦書に記載する項目の参考にもなります。

 

今後は、フィリピン・セブ島での語学研修およびハウステンボスや西九州(長崎県・佐賀県)での特別研修を計画しています。楽しい経験が自分の成長につながってくるはずでしょう。

 

特進ビジネスコースを作る前も国立大学に推薦合格した者はいます。ワープロ部出身の湯原詩音さん(令和2年3月卒業:城西中出身)です。部活動の結果(日本一)はもちろん、基礎学力(国語・数学・英語)の向上にも努め、商業科在籍でなければ受験できない推薦制度を活用して鹿児島大学に合格しました!

資格を取得しながら進学を意識したカリキュラムで国公立大学進学の道を切り開く商業科特進ビジネスコースをどうぞよろしくお願いいたします!

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