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志ある未来に向かって進んでいくきっかけの日にしよう!!

本日、創立138周年記念式が行われました。この記念式は本校の伝統行事の一つです。新型コロナウイルス感染症対策のため、例年行われている式典は行わず、慰霊祭のみ執り行いました。

慰霊祭には時任保彦理事長、山崎隆志校長、時任克暢前理事長、児玉等同窓会会長、河野響生徒会長(英数コース2年3組:伊集院中出身)などが参列しました。学園を築いてこられた先人に思いをはせながら、これからの本校発展のためにさらに努力することを確認する時間となりました。

神主と時任保彦理事長が祝詞を読み上げたあと、参列者のうち代表5名が玉串を奉納しました。

時任 保彦  理事長

山崎 隆志  校長

時任 克暢  前理事長

児玉 等  同窓会会長

河野 響  生徒会長

 

生徒からは生徒会メンバー3名が参列しました。それぞれが創立記念という節目の意味を理解し、これからの学校生活を充実したものにしたいと気持ちを新たにしていました。

写真は左から三宅 毅 副会長(英数コース2年3組:附属中)、河野 響 会長(英数コース2年3組:伊集院中)、矢野 妃歌梨 副会長(特進ビジネスコース1年1組:城西中)です。

 

なお、記念式と同時に教職員の永年勤続表彰(20年)も行われています。

今年度は長谷川隆二教頭(理科(物理)担当)が該当者でした。これまで物理のセンター試験(現:共通テスト)対策指導を中心に、英数コース主任や教務主任を歴任されました。昨年度からは本校教頭に就任いたしました。

写真は時任保彦理事長から表彰状と記念品を受け取る長谷川隆二教頭です。

長谷川隆二教頭のコメントです。

「樟南高校に入ってからの20年はあっという間でした。節目の20年ということですが、樟南高校がますます発展できるように頑張って参ります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」

 

改めて、生徒の皆さんにとって節目の日はどんな日がありますか?たとえば誕生日が分かりやすいかもしれませんね。

節目の日を、志ある未来に向かって進んでいくきっかけの日としましょう!

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